海洋自然体験への継続的参加によるライフスキル獲得に関する基礎的研究 科学研究費基盤(C)一般 – 15K01516: 2016年4月1日~2019年3月31日

本研究では、海洋自然体験活動に継続的に参加することによるライフスキルの獲得について、長期継続的に指導を実施しているベテラン指導者と継続的に活動を実施している参加者を対象として質的および量的なデータを収集・分析することにより、ライフスキル獲得のモデルを構築し、海洋自然体験が日常生活に汎化する可能性を明らかにすることを目的とします。海洋自然体験の教育的意義に関する基礎的な研究として位置づけられます。

【学会発表】
[題目名] 海洋自然体験活動におけるライフスキル研究の必要性千足耕一,蓬郷尚代,松本秀夫,2016 International Conference of Sports, Leisure and Hospitality Management,Taipei

[題目名] どのような海洋自然体験がライフスキルの変容を促すのか,千足耕一,蓬郷尚代,松本秀夫,日本野外教育学会第19回大会,2016年10月15日(静岡県御殿場市)

[題目名] Effect on acquiring Life Skills through ocean nature experiences (原稿はこちら→)2017 International Conference of Sport, Leisure and Hospitality Management (CHIASHI),Koichi CHIASHI,Hisayo TOMAGO,2017 International Conference of Sports, Leisure and Hospitality Management,Taipei

[題目名] 海辺の自然体験活動がライフスキル獲得に及ぼす影響,千足耕一,蓬郷尚代,松本秀夫,日本野外教育学会第20回大会,2017年6月18日(東京)